生ゴミ処理機

生ゴミ処理機

生ゴミ消滅タイプ
三菱バイロン:MSP-30型
日処理能力:30kg

「生ゴミ処理機」は、さまざまなメーカーから多くの機械が出回っています。
しかし、「バイオ処理」についての製品による相違は、ほとんどありません。単純にいえば、攪拌(かくはん)するだけだからです。
そのため、「バイオ」が命といえます。このバイオ菌のノウハウが重要なのです。「醗酵」「消滅」「堆肥化」「リサイクル」「高温」「常温」等、さまざまなタイプがありますが、製品の選定に当たっては次のことが重要です。

1. 用途(堆肥、消滅、リサイクル等、残渣物の用途あるいは処理方法)
2. 基本性能(処理量、耐久性、臭気、騒音)
3. コスト(ランニングコスト及びイニシャルコスト)

生ゴミ処理機

頑強な攪拌(かくはん)翼

菌床及びバイオ

菌床及びバイオ


【気をつけたいこと】
1. 「堆肥」は本当に使えるのか
 塩分や有害細菌等の問題、堆肥をどのように使用するのかなどについて、あらかじめ検討しておく必要があります。
2. カタログが謳う「消滅」とは「消える」ことか
 多くの場合、3~6カ月で全量取り出し交換となります。そのため、残渣物は発生しますが、堆肥として利用が可能です。
3. 製品の信頼性
 実績で判断するしかありません。当社では、「バイオ」と「メカ」の両面でしっかりした製品をニーズに合わせて選定します。